大坂なおみがコーチをなぜ解任したのか!本当の理由とは?

プロテニスプレーヤーの大坂なおみが元コーチに勝訴する!

「獲得賞金の20%を永久に受け取る契約をした」として訴えられていた

女子テニスの大坂なおみ選手の元コーチが、

「賞金の20%を永久に受け取る契約を結んだ」として、

大坂選手らを訴えていた問題で、アメリカ・フロリダ州の裁判所が9月13日、

元コーチのクリストフ・ジーン氏の訴えを棄却した。

当然と言えば当然と言える結果でしたが、このような訴訟が成り立つ米国は、

つくずく凄い国だなと思いました。


大坂なおみが2月に4大大会の全米オープンと全豪オープン連覇当時のコーチである

サーシャ・バイン氏を電撃解任してからわずか7か月の短い期間に

なんと専属コーチのジャーメーン・ジェンキンス氏(米国)との契約を

9月13日に解消したことを発表されました。


世界中がなぜ?と憶測合戦が展開されてきました。

二人のコーチを解任した本当の理由とは?とても気になったので調べてみました。

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■サーシャ・バインコーチを解任した理由は?


サーシャ・バインコーチの指導のもとに、

グランドスラム2連勝を飾った大坂なおみ選手が

コーチとの契約を解消したというビックニュースは、

日本にも世界にもあまりにも衝撃でした。



関係解消のみが発表され、大坂選手もバインコーチも理由を語らなかったため、

憶測だけが広がりましたよね。


突然の離別に多くの臆測のなかでも関係者が口を揃えるのは、

コーチへの報酬で揉めたとのことがありました。


グランドスラム2連勝により大坂なおみのランクは急上昇し、

バインも、昨季のWTAの年間最優秀コーチに輝き、

ほかの女子選手から依頼が多数寄せられていた。



要するに、『今が自分を高く売るチャンス』とばかりに、

金銭面のアップを要求したのでしょう。


だが、大坂側は要求が高額すぎたため、契約を打ち切ったというのが真相では?

しかし「金銭面ではない。全豪でも10%の報酬だった」と、

大坂のマネジメント会社の関係者は断言する。


決定的だったのは、バインコーチがその成功体験に過剰な自信を持ってしまい

必要以上に大坂に粘着したこと。


つまり、自身が優秀なコーチである証明を世界に示したくて、

大坂をなにかと自分の思いどうりにしたがった。


しかし大坂自身は、必要なとき以外はなるべく1人でいたい性格で

かまわれるのを嫌がる大坂なおみと、思うどうりにコントロールしたいバインコーチの間に

いつしか2人の間に徐々に会話も少なくなり、深い溝が生まれてしまった。

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■大坂なおみの2回目のコーチ解任!  

大坂なおみが半年で2回目のコーチ解任に踏み切った。

前回は驚きを持って迎えられたが、今回はごく自然な成り行きではないでしょうか。

コーチを代えるのが日常茶飯事のテニス界で、

結果が伴わなければ道は1つしかない。


2人の関係は練習を見る限りは良好だが、指導者経験の不足は致命的でしたね。


向上心の塊のような大坂に対し、ジェンキンス氏は「どうグランドスラムを勝ち抜くか」という答えを持っていなかったのです。

それも当然でビーナス・ウィリアムズのヒッティングパートナーを務めてはいたが、

プロ選手としての実績はないに等しかったのです。

大坂が修羅場に立ったときに必要だった

適切な助言をバインコーチのように授けられなかったようでした。

試合中に弱音を漏らす大坂なおみに対して言葉に詰まるシーンもよく見受けられました。


ジェンキンス氏とは、とても素敵な時間を過ごし、コートの内外でたくさんのことを学んだが、

今は変化のための適切な時期と感じている」とコメント。


結果が全てのこの世界では、ネットプレーなどに一定の進歩は見られたが、

グランドスラムで結果を出せなかったことが最も大きな理由でしょうね。

当面の間は父のレオナルド・フランソワ氏がサポートするようです。


まとめ

今後は技術はもとより、メンタルな部分も含めグランドスラムに対する戦略も伝えられる、

経験豊富な指導者が必要でそれが今後の大坂なおみのみらいを決定図けるのではないでしょうか! 

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