大坂なおみのランキングの最新情報とその復活劇の舞台裏とは!

女王の完全復活!!

テニスの中国オープン・女子シングルス決勝(6日・北京)で

世界ランキング4位の大坂なおみが現世界1位の

アシュリー・バーティ(オーストラリア)を下して大会初優勝しました。


9月の東レ・パンパシフィック(大阪)に続き、

日本女子としては史上初となる

出場2大会連続優勝の快挙を成し遂げました。


9月に大坂なおみと入れ替わって世界1位となったバーディーと新旧女王対決になり、
 
第1セットこそ奪われたものの第2と最終セットを制して

見事に逆転勝利に結び付けました。

気になる大坂なおみさんの最新ランキングと勝てなくなった理由と

復活した理由について調べてみました。
 
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■大坂なおみのランキングの最新は?
 
WTAシングルスランキング(女子テニス協会)は

10月7日(月)に女子テニスの世界ランクを更新しました。



順位(前週) 名前(国籍) ポイント(前週ポイント)

1.(1) アシュリー・バーティ(オーストラリア) 7,096(6,446)


2.(2) カロリーナ・プリスコバ(チェコ) 6,015(6,125)


3.(4) 大坂なおみ(日本/日清食品) 5,621(5,011)


4.(3) エリナ・スビトリーナ(ウクライナ) 5,525(5,320)


5.(6) ビアンカ・アンドレスク(カナダ) 5,041(4,835)


6.(5) シモナ・ハレプ(ルーマニア) 4,962(4,907)


7.(7) ペトラ・クビトバ(チェコ) 4,776(4,571)


8.(8) キキ・バーテンズ(オランダ) 4,495(4,225)


9.(9) セレナ・ウイリアムズ(アメリカ) 3,935(3,935)


10.(10) ベリンダ・ベンチッチ(スイス) 3,848(3,738)


※WTAランキングは原則として、

過去52週間(1年)で獲得ポイントの多い

16大会の成績を元に決定されます。


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■大坂なおみが勝てなくなった理由は?


世界1位となって国民的なヒロインに躍り出たが、

今年2月にコーチを務めていたサーシャ・バイン氏との

契約を解消したあたりから急に勝てなくなってしまいました。


バイン氏とのコーチ関係解消の裏側には、

金銭トラブルがあったとする疑惑があったり、


さらに10代前半の頃にコーチを務めていた人物から

「賞金と契約金から約20%を受け取る契約を結んだ」と主張され、

とんでもない賠償金支払いを求める訴えを起こされたりするなど

踏んだり蹴ったりの状況になってしまいました。

幸いにもこの訴訟は却下されましたが、

これらの出来事で、もともとメンタルの面で課題があった、大坂なおみさんが

試合に集中できなくなり、勝てなくなったのでしょう。

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■大坂なおみが復活した理由は?

復調への大きなターニングポイントとなったのは

9月に後任コーチのジャーメーン・ジェンキンス氏と契約を解消し、

シーズン終了後に新コーチの人選に入るまで

父のレオナルド・フランソワさんが代役でコーチを務めるようになってからでした。


父がコーチ代理となってからは破竹の快進撃が続くようになり、中国オープンを制覇した現在まで10連勝中。

幼少期にテニス経験のない父の教えのもと、

二人三脚で頑張って練習を続けてきたことが今の大坂なおみを作り上げたのは広く知られた話だ。

大坂自身が「原点に戻った感じがしている」と率直に語っていました。


大坂なおみさんは、技術的なところは、世界一の実力があるのですから、

あとはメンタル面だけだったので、父親のレオナルド・フランソワさんが代役を務めたことが、

それまで不安定だったメンタル面の不安を大きく解消する形につながったと言えるでしょうね。




まとめ

今回の劇的な復活劇は、父親のレオナルド・フランソワさんの功績ともいえるでしょうね。

ただ、これからの課題は、次の新しいコーチが、誰になるかが大坂なおみさんの

快進撃の行方を決めるのではないでしょうか!

父親を超えるようなコーチに出会える事を期待したいですね。

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